検索上位になれる有益な記事とは何か?『グーグルアドバイスに基づいた考え方』

検索上位をジャッジするグーグル画像

ブログやサイトには、有益な記事は絶対必須です。

では、有益な記事とは何か?検索エンジンに評価されるのが、有益な記事?

もちろん検索上位にするためには、検索エンジンに評価されなければなりません。しかし検索エンジンが『良質なサイト』と判断するのは、まず検索するユーザーにとって有益な記事だと解説しています。

Googleが言う良質なサイトの条件をあげながら、有益な記事について解説していきます。

 

検索上位になれる有益な記事とは何か?

検索上位になれる有益な記事とは何か?まずブログやサイトは、何のためにあるのかを考えてみましょう。

インターネット社会の現代、私たちにとってインターネットでの検索は絶対必須です。

ひと昔前は、こんな便利な世の中ではありませんでした。

  • タウンページを広げ電話で確認する
  • 地図を見つつ迷いながら目的地へ向かう
  • 図書館へ向かい、本を探して情報を入手する
  • 電車や市バスの時刻表は必須

ホテルや飛行機の予約にしても同じ。現在は、スマホやパソコンで何でもできる時代。利用するのは、人である私たちです。

『インターネットを利用するユーザーのために役に立つかどうか』これが良質なサイト・有益な記事の根本です。

全部で25項目あるグーグルの『良質なサイト』の項目を以下でいくつかに分類しますが、その根本は全て同じだとお考えください。

ユーザーにとって役に立つ記事かどうか

  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?

見る方にとって役に立つコンテンツで満足するか、いい加減な内容ではないか・わかりやすい文章か。

どれも当たり前の事ですが、実際にそれを考えてサイト作成にあたっている方がどれほどいるでしょうか。

個人的見解では、ここが私の思う『人対人』の気持ちの部分だと考えています。ネットで一儲け・アフィリエイトでお金儲けをしたいだけ。ただそれだけではユーザーにとって、本当に役に立つサイトにはなりませんね。

サイト観覧に支障がでるほど広告だらけだと、ユーザーのためにはなりません。

もちろん、それだけで検索上位になっているサイトは数え切れません。それがなぜ検索上位になっているのか…悲しい現実です。

よいウェブライターになるための最低基本事項

有益な記事とは言えない低品質なコピペ記事ではないか

  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている

ウェブライターに記事を外注すると、有益とは程遠いただのコピペの出来上がりです。

自分が把握していないブログは、もはや自分のものではありません。記事の品質もわからないまま。個々のページに手をかける事もできないまま。

この辺りも大手のサイトと比較すればかなりの矛盾が出てきますが、個人サイトではそこまでの力はありませんね。

ですからしっかりと以下のように品質を理解し、チェックしなければなりません。

記事の品質が良いかどうか

  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?

【有益な記事】=【よい品質の記事】これも当然のこと。

読み見返さなければいけないようなわかりにくい文章は、雑誌・百科事典・書籍で読めるようなクオリティではありません。

日記や友人への手紙を書いているわけではありませんから、説得力にも欠けます。

ただし個人の小さなアフィリエイトサイトでは、『専門家またはトピックについて熟知している人物』が記事を書けるはずがありません。

たとえ素人であっても、それに匹敵するくらいの勉強やリサーチをして本当に正しい情報を掲載する必要があるんですね。

扱うアフィリィエイト商品・サービスの口コミや体験談を探すのはそのためです。見る方は、事実やそれに基づいたハウツーを知りたがっています。

わからない人にはコピペしか書けません。本当に理解しないとただの耳年増。誰でも知っているような内容しか書けない状態です。

アフィリエイトをする場合は、自分が本当に得意な分野で行わなければうまくいかないでしょう。

【わかりやすく読まれる文章のポイント】例文で学ぶダメな記事との違い

初心者の『書けない』を解決!【アフィリブログ記事案が一瞬で浮かぶコツ】

それ大丈夫?【文字数が多いだけ薄い内容の記事】無駄な言葉を減らす方法

オリジナルの記事かどうか

  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?

他のサイトのコピペでは、オリジナリティのない低品質な記事になります。

人は千差万別ですからさまざまな考え方があります。

洞察に富んだ分析・興味深い情報、誰も言及できないような独自の見解によるオリジナリティが必要です。他のページと同じだとすれば、価値はありません。

ウェブライターに外注してよい記事ができるか?

信ぴょう性ある記事か

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?

いい加減なブログやサイトに信ぴょう性はありません。

情報に嘘がない・真実の情報であると筆者を信頼してもらい、信ぴょう性のあるサイトを作れば良質なサイトになります。

【ブログをちゃんと見てもらえるようにする方法】絶対必須のプロフィールの書き方

有益な記事は『自分が利用できる役に立つ記事』

  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?

検索エンジンだけに評価されようとするための記事を作成しても、有益な記事にはなりません。

また内容に大差がないのにもかかわらず、記事を量産しても意味がありません。そのために個々のページにキーワードを設定し、それぞれのページに合った内容を書く必要があるんですね。

25項目と長い項目ですが、言及している内容はただ一つ。

ユーザーにとって本当に役に立つ記事が『有益な記事』です。

自分自身が信頼・安心して利用できる記事を作成しましょう。

すると自然と、良質なサイト・有益な記事になります。

コメントを残す