ブログ記事の見出し【hタグの種類・使い方】と【重要な法則】

ブログ記事に必須の見出し

ウェブライティングをする上で、必須の見出し。

ライティング初心者の方は、見出しの意味を把握しないまま記事作成してしまっているでしょう。

ブログ記事の見出しhタグの種類、必須の絶対的法則について解説してまいります。

見出しの種類と使い方

雑誌や新聞はもちろんエッセイや小説・コラムなど、あらゆるものに使われる『見出し』。見出しは、大きなテーマを細分化するために必要なものです。

『見出しタグ』『hタグ』と聞いても、全くの初心者の方はわからないでしょうが、使い方は本当に簡単。

見出し『hタグ』は、ブログを作成する上で絶対必要なので覚えておきましょう。

『hタグ』の基本と種類

私たちが普段見ているウェブサイトは、全て言語『html』で構成されています。

ソースと言われるものですね。専門的な知識がなくても便利にブログを作れる時代となっていますが、昔は全て文字だけで打ち込んでいたのだとか。

作成するソフト、ドリームウィーバーやホームページビルダー・シリウス・賢威・ワードプレスなどがありますが、『hタグ』を挿入すると、テンプレートでデザインされるようになっています。

見出しに使用する『hタグ』は、以下のように1〜6までの種類があります。

見出しをつけるためには、以下のように『hタグ』で囲みます。当サイトで使っているワードプレステーマでの表示は右のようになります。

見出しの種類とプレビュー表示画像

多くの場合、『h2タグ』『h3タグ』までの使用でしょうか。私もよほどでないと『h4』は使用しません。どうしても必要な場合のみの使用です。

最大でも『h4タグ』までと考えておいてもいいでしょう。

ビジュアルモードでは、『段落』で挿入するだけ。投稿画面、左上で表示されていますので簡単ですね。

ワードプレスのビジュアルモードでの見出し挿入画像

見出しの使い方

見出しは、1つの記事を段落分けして、よりわかりやすくするために使用します。たとえば、以下のような感じです。

『記事タイトル』 【iPhone8最新型スマホカバー】1000種類!送料無料激安販売!

『見出し2』iPhone8手帳型ケース

 『見出し3』女性用

  『見出し4』可愛い系

   『見出し4』シンプル系

  『見出し3』男性用

『見出し2』iPhone8クリアケース

 

iPhone8最新型スマホカバー全て一覧で並んでいても、欲しいものを見つけ出すために時間を要しますね。

大見出しから、より細分化するための中見出し。そしてさらに細分化するための小見出しです。

記事の見出しは、流し読みするだけで知りたい情報を見つけ出せる重要な役割があるのです。

だからといって、やみくもに見出しを入れればいいと言うわけではありません。見出しを使うための決まりがあります。

見出しを挿入する2つの絶対法則

見出しの『hタグ』挿入の絶対法則は、2つ。

  • 『h1(記事タイトル)』は、1記事に1つだけ
  • タグは、数字通り1から順に並べる

 

この2つは絶対覚えておきましょう。これを間違ってしまうと、見出しを使う意味がなくなってしまいます。

『h1タグ』の約束ごと

『h1タグ』は、記事タイトルにあたる部分です。そのため、1記事に1つだけしか使ってはいけないようになっています。

記事のタイトルが複数あっても、意味がわからなくなりますね。

何について書いてある記事なのか、はっきりわかるように、かつインパクトあるタイトルをつけましょう。

『hタグ』の並べ方の法則

記事上でのhタグは『h2』から開始します。

そして、2 ⇒ 3 ⇒ 4 ⇒ 5と、順番通りに配置させましょう。

『2〜6』までの見出しは、大見出し・中見出し・小見出し…とイメージしてください。

見出しの正しい法則は、以下のような使い方です。

正しい記事見出しの使い方

間違っても、以下のような見出しの付け方をしてはいけません。

間違った記事見出しの使い方

たとえば以下のような見出しの説明書があるとしますね。

  1. スマホを箱から取り出す
  2. スマホを袋から出す
  3. 線を差し込んで充電する

 
見出しの順番が入れ違ってしまうと、以下のようになります。こんなこと絶対不可能ですね。

  1. スマホを袋から出す
  2. 線を差し込んで充電する
  3. スマホを箱から取り出す

 

本当に初心者の方の場合、hタグの種類や使い方はわかっていても、全くわからなくなってしまう場合があります。

上のような例や、商品を分類するようなhタグの付け方の場合なら、簡単に判断できます。

しかし作成する記事の内容によっては、当てはめられなくなってしまうんですね。

順序がバラバラになってしまうのは、hタグ以外の本文でも言えること。不思議と、本文内で『箱から取り出す前に充電する』と、書いてしまうものです。

そのために記事構成をきっちり組まなければなりません。

しっかり練った構成で記事作成し、hタグの付け方に気をつけましょう。

多くの場合、文章は『冒頭文(リード文)』から開始します。

リード文で『問題突起』を書いてから、『h2タグ』に入るのが主流です。

記事構成についてはこちら
覚えなくても簡単に取得できる!【わかりやすい記事の文章構成】の方法

 

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