よい記事.comプロフィール

よい記事.com山口
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『よい記事.com』にご訪問下さりありがとうございます。

私はネットの世界に入ってから長年経過しますが、機械音痴の上全くの素人です。

SEOと言いながらも、専門的なプログラムなどはあまりわかりません。しかし、アフィリエイトで生計をたてられている現在。さまざまな記事作成・ライター指導などを行わせていただいています。

『よい記事』を書く方法さえわからなかった私ですが、自分の実績1実績2を元にこのブログを立ち上げようと思いました。

このブログは、かなりのんびりの更新になると思いますが、私の行なっている方法が少しでもお役にたてたらと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ネットで生計を立てる計画

シングルマザーで、波乱万丈と言ってもいい人生を送ってきた私。

子どもを鍵っ子にさせたくない一心、雇われて終わりの人生にしたくない気持ち。元々事業を立ち上げていきたいという想いもあったため、さまざまな事に挑戦してきました。

私がネットの世界を知ったのは、約20年前。『手作り子ども服』のネット販売が、流行していた頃でした。

洋裁もできない・パソコンも持っていないのに、ミシンとパソコンを購入。ミシンもパソコンも一からの勉強。壮絶な日々が始まりました。

子供服製造卸業と同時にホームページを立ち上げ、小売屋さんとの取引も何もかも手探り状態。

ミシン初心者だったにもかかわらず、既製品以上の縫製と話題にあがるほどでした。有名ブランドにひけをとらないいい製品と。

商標登録を行い、ブランドタグやカタログ制作・工場生産などまで行いました。

(考えればここでも、成功の秘訣はアフィリと同じです。ある製品の専門だったのに、他のアイテムにまで幅を広げたんです。)

詳しくはこちら
初心者が『失敗に終わる』or『成功へ進む』アフィリサイトの始め方

何も知らない自分が、メーカーになれると思った根拠のない自信を持てた若かりし頃。自分でも「バカなんじゃないか」と考えた時もあります。懐かしい思い出です。

眠りたくないため、フローリングの上で正座をしたまま丸まって仮眠をとる毎日。時々まだ小さかった子どもに起こされました。「まま、カゼひくよ。」と。数年は、ベッドで眠る日はほとんどありませんでした。

ホームページ作成をする際使ったのは、初心者でも簡単にサイト作成ができるホームページビルダーでした。

ビルダーを使ったきっかけは、パソコンを買いにいったジョーシンの販売員さんと親しくなりライセンスを貸して下さったこと。昔は、どんなソフトでもライセンスの使い回しができていたんですね。

一度は沖縄から北海道まで取り扱い店舗が数十店舗まで成長し軌道にのった商売でしたが、10年頑張った末閉業。今考えると、個人が行える世界ではありませんでした。

そして、もちろんホームページのしくみさえ理解していませんでした。

その後10年以上の時を経て、挑戦したアフィリエイトがドロップシッピングでした。知人がドロップシッピングで成功を納めていると聞いたからです。

しかし、努力もせずすぐに断念…。まだ子どもが小さかったため、そこまでの挑戦ができなかったんです。必死で働く日々でした。

アフィリエイトサイトの順調な成長

その後新たにアフィリエイトで生計を立てようと本気で夢を持ったのは、今から6年ほど前です。昼夜問わず、パソコンと向き合う日が続きました。

仕事を辞め、アフィリだけに打ち込む賭けに出たのです。最低でも1日15時間はパソコンに向かいました。20時間連続で離れなかった日もあります。

うまくいかずに、泣きながらキーボードを叩くのも日常茶飯事。ですから成果が出ず苦労されている方のどうしようもない苛立ちややるせなさなどが、手に取るようにわかります。

ワードプレスを知り、ドロップシッピング・アフィリサイト作成、いくつものサイトを作成。

ワードプレスも全くの未経験でちんぷんかんぷんでした。そのため出張サポートを依頼し、10回ほど教えていただきました。

SEOについては、ドロップシッピングで成功を納めた知人に1度だけコンサルを受けました。その時教えてもらったSEOの手法をまっとうし、とにかく記事作成する日々。

ただしコンサルをする方は、具体的な手法を教えて下さいません。一般的な例の上で解説があるだけ。

自分のサイトに当てはめて考えてもわからない。高額な金額をとるのに「有益な記事」としか教えてくれない。このようなコンサルの話は、よく聞きます。

有益な記事っていったい何!?意味がわからなかったんです。その頃も、大きな山あり谷ありの毎日で一言では語りきれません。

検索上位になれる有益な記事とは何か?『グーグルアドバイスに基づいた考え方』

しかしそのうちの一つのサイトが、多くのキーワードで検索1ページ目に表示されるようになりました。そのサイトを作成してから初めての収益が出たのは、おそらく1ヶ月頃だったと思います。

3ヶ月で5万。半年で10万…1年半で20万。

どんどん収益が増加していく中、さまざまな人に出会います。

そして私のやってきたアフィリの実績を元に、ウェブライターとして記事作成依頼をいただくようになり現在に至ります。

実は収益が増加していた頃も、根本的によい記事の書き方などはわかっていませんでした。

記事の書き方を改めるきっかけを下さったのは、初めての記事作成の仕事を下さったYさん、そしてグーグルアナリティクスのセミナーで出会ったSTさんと、私をライターとして雇って下さったSTさんの会社の社長SOさんのおかげだと言っても過言ではありません。

記事作成スキルアップにもっとも重要な事〜私のライター活動の過程を通して〜

ただし今まで出会った全ての方には、本当に感謝しています。たとえ自分とは全く違う考え方だと感じたとしても、無駄な出会いは何一つありません。多くを学ばせていただけます。

また、独自で学習し習得しようとしてきた努力も重要ですし、その経験こそが実績を生んでいます。

その後、大手メーカーのコラム作成やキャッチコピー作成などの経験もあります。

アフィリをするための『有益なコンテンツ』の意味さえわからなかった私。アフィリ初心者の方に、根本的な『よい記事』の意味を解説していきたいと思っています。

高品質な記事を書けるライターはどこにいる?

よい記事を書くために絶対に必要なこと。それを知っているライターさんが数少ない現実。また記事作成を請け負うサイトでも、大変低品質な記事ばかり。

記事の書き方を知らない方でも、簡単に1000円2000円お小遣い稼ぎできる世界。下手をすれば、基本的な日本語が書けない方もいます。

驚く事に「SEOに有益な記事を書きます」と謳っているのにもかかわらず、その方法を全く知らないSEO業者もいます。1記事10,000円以上の費用がかかるのにです。

ですから、私はSEO業者はあまり信用できません。さらに、外部リンクはブラックな手法ですから。

高額な記事作成料をとっていても、高品質な記事とは限りません。ウェブライターとして、絶対に必要事項が欠けているのが現実です。

まず、ライター以前にどうやって世間を渡っているのか疑ってしまうような人間性の方ばかり。ネットの世界は、ある意味バーチャルだからですね。私は、未だ心が折れそうになる日々です。

そんな場所でアフィリエイターとしてやっていくためには、ただ記事を外注してお金をかけても多くの場合無駄に終わります。大手がお金をかけるのとはわけが違います。

そして自分がよい記事を書けないのに、人によい記事作成は依頼できません。なぜなら、良質な記事を見分けられないのですから…。よい記事だと思い込んでいるだけで、お金を捨てているのと変わりない状態になります。

記事を外注するためにも、最低限の知識は必要です。もっと詳しくは、以下でご覧下さい。

■ ウェブライターに外注してよい記事ができるか? ■

どうしようもない世界ではありますが、心温まる人の気持ちに触れる出来事もありますし仲間もできました。

そして「努力すれば報われる」ありがちな言葉ですが、地道な努力は絶対に必要です。

そのためによい記事を書くコツやアフィリについて、自身の実績を元にして解説していきます。

大変ゆっくりの更新となりますが、ライターとして生計を立てていきたい方・アフィリエイトに挑戦しようと思っている方は、ぜひご活用くださいませ。

2018年2月25日 よい記事.com 山口
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